管理人であるキシダの下らない挑戦を綴ったBlog


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シダーヒル州立公園

今日はミスターサトシと一緒にCedar Hill State Parkという場所に行ってきた。自分の通う大学のDBUから7マイルほど離れた場所にこの公園はある。車で15ほど南に行った場所だ。今日ここに来た目的は、この前買った船に乗りたかったからである。船といってもヨットやカヌーではなくゴムボートである。ちなみに名前は目玉焼丸という。

この公園の入場料は一人五ドルであった。高くもまければ安くもないといった値段である。で、少し公園内をドライブした。ナビゲーターはサトシであったので少し心配だったが、彼はちゃんと地図を読むことができた。偉いぞサトシ!そして波が静かな場所を見つけたので、そこから目玉焼丸を出向させることにした。本当は釣もやろうと思ったけど、先ずは船に乗ることにした。

しかしここで問題発生。それは今日は風が強かったということである。風が強い、つまり船が風に流されたのである。目玉焼丸とサトシと自分ははどんどん岸から離れて沖のほうに流されていった。天気がよくて風も気持ちよかったので自分は結構暢気に横になっていた。でも湖の真ん中で暢気にしてる場合ではないと思ったのでオールを漕いで岸を目指した。しかし、自然の力は非常に強かった。自分がいくら漕いでも風の力にはかなわないのである。漂流である。で、どんどん流されて植物の群生地帯で停滞した。これは大ピンチだった。植物が船に絡みついたために身動きが取れなかった。でも、自分が気合で植物をオールで千切ったりしたので何とか抜け出せた。

植物地帯から脱出後はまた風に流された。そして湖の端にある小川の近くに流れ着いた。そして上陸できそうな場所を発見したのでその場所に行った。そしてサトシ隊員が上陸を試みた。しかし上陸した場所が悪かった。そこは沼だったのである。サトシ隊員の足が泥に埋もれてしまった。それにより彼はサンダルを失いズボンを泥だらけにした。。ぶっちゃけサンダルで来るのは失敗であった。だから自分はそこの場所から上陸するのをやめて別の場所から上陸した。そのときは無事に上陸できた。

着いた場所はなんだか臭かった。鳥のウンコとかそのての匂いがした。でも、そんなのを気にしてる暇はない。帰り道を探さなければならないからだ。見渡す限り道は見えない。森と沼と湖だけだ。自分達は森を進むことにした。湖に行っても風に流されるし、沼を歩くのは無理だと判断したからだ。

森に入ると面白いものを見つけた。それは、ビーバーの巣だ。ビーバーが齧って倒した木や、枝を集めて作った巣のようなものが辺りにあった。ビーバー自体を発見することはできなかったが、ダラス付近にもビーバーがいることを知り少し嬉しかった。でも、サトシ隊員はビーバーという動物を知らなかったらしく、自分が熱弁しているのを聞き流していた。ボートを持ちながら歩いていたので木にボートが引っ掛かって破けないように慎重に歩いた。ちなみにサトシ隊員は何も気にせず歩いていた。そして、森を進んでいくと、遠方に道が見えてきた。遂に遭難から脱出できそうだったのでうれしかった。

森から脱出して道に出て車の置いてある場所まで歩くことにした。道を行く車の運転手に「何でボート持ってるんだ?」とか「水辺は逆方向だぞ」とk言われながら進んでいった。坂が多くて非常に疲れたが無事に車の場所に着くことができた。よかった、よかった。

と思ったら、最悪なことに車の鍵をなくしたらしい。サトシ隊員が切れそうだったので自分は鍵を戻って探しに行った。鍵は道路の脇に落ちていた。危ないところだった。もし鍵がなかったら遭難し続けることになったことであろう。

そして少し公園の中をドライブしてから帰ることにした。公園の中には結構キャンピングカーとかが止まっていた。そしてどうやらそこに住んでいるような感じであった。レベル高い!で、ドライブ後はウォールマート行ってサトシの新しいズボンとサンダルを買った。そしてDBUに帰還した。
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by tx999999999 | 2004-12-15 18:38 | 社会化見学